IFAのポリシー

▶IFAの選び方

IFA選びを間違えると今後の資産形成が思わぬ方向へいってしまいますので、ご注意ください。
当サイトで紹介できるIFAの運用方針は、『分散投資』『長期運用』です。
IFAは難しい経済情勢や公表されている指標結果などを用いて
銘柄や為替が上がりそうか下がりそうかなどの相場予想をもとに
アドバイスを行う役割ではありません。
相場を予想することは未来を予想することです。
リーマンショックの時のように、
未来のどこに落とし穴があるかなんて誰にも分かりません
あたかも未来を予測してみせるかのような、一見説得力のある根拠らしき説明も、
あくまでも仮説であり、現実になるかどうかは五分五分です。
多くのプロの投資家でさえ短期での相場を予想し的中させることは至難の業です。

時にはお断りすることも…

長期投資のIFAに短期売買の相談をしてもアドバイスができません。
当サイトの提携IFAの運用方針と合わない性格の人も中にはいらっしゃいます。
そういった方に対しては、きっちり理由をお伝えして運用アドバイスをお断りするケースもございます。
IFAは皆さんに投資で発生するリスクを説明し、
投資を行ううえでのルール(例えば、信用取引はしない、短期売買はしない等)を考えます。
ご自身の投資ルールの設定投資スタイルを決定せずに投資を行うことは、
無謀なギャンブルという結果になりかねません。
また投資ルール、投資スタイルを決定していても、
一人でやっていると設定したルールを忘れてしまったり、迷いが出てきたりします。
そういった時に、原点に戻り一緒に相談できるパートナーがIFAになります。

ダニエルカーネマン(ノーベル経済学者)の言葉

行動ファイナンスでノーベル経済学賞を受賞したダニエルカーネマンの言葉です。
「投資アドバイザーは、投資家の不快感や後悔を事前に想定し、
それに対処することが、アドバイザーとして中心的な職務だ」
つまり資産形成のリスクやリターンなどのプランだけでなく、
投資を行なううえでの心構えを考慮することが大切です。
当サイト内にIFAの考え方をちりばめております。
熟読頂いたうえで、お申込み頂ければ幸いです。

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