相談役である「IFA」の説明

▶IFAってなに?

IFAとは「Independent Financial Advisor」の略で、特定の証券会社に属さず、
独立・中立的な立場の資産運用アドバイザーです。

特定の銀行や証券会社などに所属せず、組織の方針に縛られません。
お客様の資産運用相談窓口として、担当し続けます。
お客様の投資経験(初心者~中級者)に即した投資知識をご提供致します。

日本人の証券市場への参加を促すことを目的とし、
2003年に金融商品取引業者以外でも内閣総理大臣の登録を受け、
金融商品取引業者の業務委託を受けることで、有価証券の売買等の媒介や、
募集・売出の取扱を行う「証券仲介業」を営むことができるようになりました。

※2007年9月の金融商品取引法の施行に伴い、
「証券仲介業」は「金融商品仲介業」に名称が変更されました。

投資信託の購入を検討したときに、どこで購入しますか?

①銀行・郵便局・信用金庫など
②証券会社
IFA 
④ネット証券(自分で買う)

当サイトはIFAをおススメ致します!
そのわけは?

IFAは実際にどんなことが出来るのか?をお伝えします。

①と②の金融機関は商品を販売する場所です。
自分で買いたい商品を明確に決めてから行かなければ推奨銘柄を販売されます。

ご自身の大事な資産を日々の家事や仕事で時間が無いし、
自分で考えてもリスクもよくわからないので完全に人任せにしたい!
という方におススメです。

③と④は商品を購入する場所です。
④はネットや本、雑誌などで自分ひとりで勉強して考えて自分の考え方で運用したい!という方にお勧めです。

IFAの役割とは

IFAの場合は、皆さんのヒアリングから始めます。
どのくらいの金額で、どのくらいの期間で、どのくらいの利回りで、
どのくらいのリスクを取って、どういった目的で運用をしたいのか?
当サイトの提携IFAは、商品よりもまずお客様の考え方や性格を伺います。
初めてのお客様で、知識もあまりなく考え方もまとまっていないお客様には、
個別勉強会を行ない基礎知識を身につけてから再度、ヒアリングを行います。
お客様の大事な資産運用のアドバイスを行うIFAは、
お客様の考え方などがわからなければ、商品の提案が出来ません。
逆を言えば、とにかく儲かりそうな商品を教えて欲しい。
何でも良いので貴方にお任せします。そういった方にはおススメできません。
大事な資産をじっくり相談しながら考えたい。という方にはおススメです。

銀行や証券会社と比べて

もしも銀行や証券会社でこういったヒアリングを受けたうえで、商品を提案されているなら
そこは、販売する場所ではなく、購入する場所です。
ただ窓口で運用金額のみ聞かれて商品提案をされていたなら・・・そこの金融機関は販売する場所です。
①~④の全てに、メリットとデメリットがあります。
しかし、人の捉え方はそれぞれですので、メリットをデメリットと捉える方もいれば、
デメリットがそれはメリットじゃないの?と感じる方もいらっしゃいます。
資産運用商品を販売されたいですか?購入したいですか?
もしも購入したい!というタイプであれば、当サイトはIFAをお勧めします!

Topに戻る