相談事例

当サイトで紹介させて頂くIFAは、お客様の様々なニーズに合わせた商品のご案内をさせて頂きます。
商品ありきでの金融機関の提案では、誤った情報がお客様に伝わることもありますので、IFAを通じて正しい情報をもとに
ご自身に合った運用方法を見つけて下さい。
相談事例No.0001 全資産が銀行の預貯金に・・・低金利でどうしよう・・・
相談主:60代 女性 | 購入商品:毎月分配型の株式投資信託

BEFORE

全資産の大半を銀行預金に預けているけれど、金利も低いしインフレのリスクもあるので、何とかしたい・・・でも投資は初めてなので、どうしたら良いのか・・・
銀行や証券会社では商品の話を詳しくされたけれど、自分にあっているかよくわからないし・・・
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AFTER

日本が低金利なので海外に目を向けた運用を選択。
外貨運用と投資信託の組み合わせでご自身でもリスクが理解し易いリスクコントロールしたうえでの運用
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IFAによるワンポイントアドバイス

case_teach 投資が初めてという事で、商品の話の前にリスク許容度や投資の基礎知識の提供から開始、お客様の性格や運用経験をふまえた上で、外貨運用での通貨分散と投資信託でのポートフォリオ運用をバランスよく提案。
通貨分散では、円安ドル高局面ではドル資産を使って、円高ドル安局面では円資産を使って、円とドルの財布を上手に使い分けましょう!
相談事例No.0002 毎月分配型でお金が受け取れるけど殖えているの・・・?
相談主:60代 女性 | 購入商品:毎月分配型の株式投資信託

BEFORE

現在、毎月分配型で毎月お金を受け取っているけど、最近、基準価格は下がるばかり・・・
殖えているのかどうかよくわからない・・・
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AFTER

毎月お金を受け取っても特に使うつもりではなかったので、1年決算の投資信託に変更。
複利運用効果も期待して効率的に長期運用!
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IFAによるワンポイントアドバイス

case_teach 毎月分配型は、利益のみから払われていると思っている方が多く、実際には
①利益のみ ②利益+元本取り崩 ③元本取り崩 の3パターン。
配当が150円や200円などの高額配当は要注意!? また毎月分配型は、資産を取り崩して使いながら運用する方法なので、当面使う予定のない資産であれば、毎月分配で税金が引かれた後で再投資よりも分配金を支払わない投資信託の方が複利運用の効果が出ます!
相談事例No.0003 金融機関ですすめられたまま購入したら・・・
相談主:60代 女性 | 購入商品:毎月分配型の株式投資信託

BEFORE

金融機関ですすめられたまま商品を購入したら、価格の値動きは自分の思っていた以上にプラスにもマイナスにも大きくてドキドキしてしまう。いつ売れば良いのか、わからない・・・
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AFTER

標準偏差で価格の振れ幅の目安を確認。
価格変動の少ない商品へ変更しました。
ある程度の価格変動の幅を事前に目安として理解しておくことで、ドキドキ感も薄まりました。
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IFAによるワンポイントアドバイス

case_teach 金融機関ですすめられたまま商品を買ってしまうのは要注意。
車の例で言うともしかしたらお客様がすすめられているのは真っ赤なスポーツカーかもしれません!スポーツカーを探していたらそれで良いのですが・・・多くの人はスピードの出るスポーツカーよりも燃費の良い普通車などを探してはいませんか?商品選択前に最低限の知識は資産運用でも必要です!
相談事例No.0004 資産の多くは保険ばかり・・・
相談主:60代 女性 | 購入商品:毎月分配型の株式投資信託

BEFORE

保険の一括払いでの運用商品をいくつか持っているが、あんまり殖えない・・・リスクを取って運用してみたい。
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AFTER

保険会社が間に入る間接運用ではく、投資家が証券口座を用いて直接運用する投資信託を活用した運用に変更。
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IFAによるワンポイントアドバイス

case_teach 間接運用では直接リターンが受取れないので、自分がとっているリスクに対して、リターンの割合が少なくなってしまいます。
せっかくリスクを取るのであれば直接リターンが受取れる直接運用の方が合理的!
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