上がったり、下がったり

投資信託を購入すると

初めのうちは、ついつい相場が気になり、買った投資信託が今日はいくらになっているかな?
とインターネットでチェックしてしまいがちです。

 

そこで上がっていれば、その日一日、意気揚々と過ごせるのですが、下がっているとその日は意気消沈
・・・といった具合になりかねません。

資産形成は、価格が上がったり、下がったりを繰り返し、長期継続して、ようやく成果が得られます。

 

しかしほとんどの場合、下落相場になると、もう二度と上がることはないんじゃないかという不安に駆られ、
その心労を解消しようと損切りを行います。これは、どんなに良い商品を購入しても同様です。

 

つまり資産形成は

商品やプランだけではなく、やり方(方法)によって結果が大きく左右されてしまいます。
金融機関では、販売に関する情報を与えてはくれますが、心理的な部分でのサポートを受けることはできません。
下落相場になった際に投資をしている人がどういった心理状態になりやすいかどうかなどは、伝えてはくれません。

 

商品を購入する前に下落相場時にどういった心理状態になりやすい可能性があることを事前にしっかり知っておくかどうかで、
その時が実際に訪れた時の心労には雲泥の差があります。
そしてまた、相談が出来るアドバイザーがいるかいないかでも大きく違ってきます。

 

当サイトの提携IFAは

資産形成を正しく理解していただく情報とともに、
運用後の心理的サポートまでを含め、お客様が安心して継続できるよう努めております。

 

資産運用の実行中は、悩まされる事も多く、専門家の意見を求めたくなるものです。
そんな考えの方には当サイトの紹介するIFAに一度、ご相談されてみてはどうでしょうか?

 

 

※本コラムは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。 銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本コラムの情報は、当サイトが信頼できると判断した情報源から入手したものですが、その情報源の確実性を保証したものではありません。 本コラムの記載内容に関するご質問・ご照会等には当サイトは一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。 また、本コラムの記載内容は、予告なしに変更することがあります。

 

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